36歳になって

僕もいよいよ36歳になり、なぜ人は生きるのかとか、人生とはなにかとか考えてはみるものの、やはり答えは出ない。人は苦しみながらなぜ生きるのだろうか。

三十四歳になって

大晦日から一刻も寝ないまま本などを読んで過ごすうちに年明けをむかえ、せわしない初笑い番組を垂れ流すテレビの前で祖母の作った煮物やちょっとした元旦料理を食べ、ビールとアナフラニールの催す眠気にもうろうとしながらいまこうして…